めぶきからのお知らせ

2026.6.4(木)

避難訓練

今年度初めての避難訓練を行いました。



今回はめぶきで過ごしている際に地震が起きたら?


と想定し、いざという時に一人ひとりが


適切な行動をとることができるようになることを


目的として取り組んでいます。


まずは実際にあった災害時のニュースを


みんなで観ました📺


実際に災害が起こったら、


どのような危険があるのか…


「棚の上から物が落ちてくるかもね・・・」


「家の壁が崩れることもあるんだね・・・」


改めて考えることができました。


視聴後はめぶきの中ではどんな危険が考えられるのか


「ホワイトボードが倒れてくるかもね」


「壁に掛けている時計も落ちてくるかも」


みんなで意見を出し合いました。


避難時のお約束「おはしも」については


こちらから説明するまでもなく


子ども達から話が出ていました。




指定避難場所とその看板についての話もしています。




「避難するときはこの看板を探すんだね!」


話をした後は、実際に地震の緊急アラートを聞いて


机の下や部屋の真ん中でダンゴムシのポーズを取る






物が落ちてきそうな場所から離れる等


『自分の身の安全を守る』行動を取ることが


できていた子ども達でした。


その後は避難です。




「大きい地震が起きたら


この電柱も壊れたりするのかな」


「この大きい木も倒れたりするのかな」🌳


と、歩きながらも『大きな地震が起きたら?』


を想像していました👀


しばらく歩くと…


「あの看板かな?」




子ども達が指をさしたのは近くの学校に


張り出されている【指定避難場所】の看板です!


「そう!ここが指定避難場所だよ」


「ここに避難するんだね」




と、納得顔の子ども達でしたよ!


めぶきへの帰り道でもひび割れた外壁を見て、


「これも地震で揺れてひびが入ったのかな?」




と興味、関心を持ちながら歩いていました。


めぶきに到着し、避難訓練終了!


のはずが、実は今回の避難訓練はまだ続きます


帰りの会前の自由時間、楽しく遊んでいる


子ども達の耳にまた地震アラートがっ!!


突然でしたが慌てることなく


冷静に、でも素早く


身を守る行動を取っていた子ども達でしたよ!




「自分の身は自分で守る」


避難訓練を通して防災への


意識を高める機会となりました。


今後も定期的に避難訓練を行っていき、


どのような状況であっても


職員も子ども達もしっかりと行動することが


できるようにしていきたいと考えています。


「めぶき」は、身体・知的・精神・発達が気になるお子さまを対象に療育を行う児童発達支援・放課後等デイサービスです。

さまざまな遊びのなかで、日常生活に必要なルールや力を身につけ、また各機関との連携を図ることにより「社会性」や「生活面」の成長も支援しています。

これからみなさまの地域でお役に立てるよう、スタッフ全員の力を合わせて療育を行っていきます。
療育内容について不安、疑問等、気になることがございましたらお気軽にお問合せください。